耳鳴り、身体のだるさ、手足のむくみは腎のせい?

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耳鳴り、身体のだるさ、手足のむくみは腎のせい?

スタッフブログ

2019/01/28 耳鳴り、身体のだるさ、手足のむくみは腎のせい?

こんにちは!寒いですね。先週末は和歌山でも雪もちらちらと降りました。

もう1月もおわり2月はもっと寒くなるでしょうか。

 

冬は東洋医学では「腎」が旺盛になる季節といわれています。

六臓のうち腎(腎臓だけのことではなく臓器とそのはたらき)は

「水」の属性をもっていると考えられています。

六腑で言えば「膀胱」(腎の表の気の流れと器官)をさし、

五官で言えば「耳」を支配しているといわれています。

五体で言えば「骨や歯」に相当します。

東洋医学でいう腎の機能の低下は

 

・頻尿

・性欲・精力の減衰

・耳鳴り

・身体のだるさ

・手足のむくみ

 

などがあらわれるとされています。

 

腎は人間の「精気」のうち生殖能力に関わるものを貯めるとされているため、

腎の機能不全すなわち腎虚は広く精力減退を指す言葉として用いられています。

(「精気」とは生まれながら親からもらった「先天の精」に、

食べ物をたべて得る「後天の精」が常時おぎなわれ、

腎で「精気」として形成される生体エネルギーのこと。

腎精(腎の精気)は生体の成長発育の根本であり、

腎精が枯渇すると寿命がつきるといわれている。)

 

鍼灸においては五行や東洋医学の治療方針の関係から

五行では自経が虚すれば、その母を補うとされており、

この場合、水の気である腎が虚すれば金の気である母の「肺」を補えとされており、

 

腎経の「復溜穴」

(足の内くるぶしとアキレス腱の間で、

くるぶしの一番高いところから親指の幅分、

ふくらはぎにむかったところ)

 

肺経の「經渠穴」

(手首の内側の親指側で、

脈を取れる場所、

手首のすじから親指の幅分、

肘の方向にむかったところ)

 

が用いられます。

どちらも「経金穴」という属性をもっているので

このツボから気を補うことで治療をすることができるといわれています。

(経穴とは行(脈気が行くところ)を主り、

主治が喘咳寒熱(呼吸困難、咳、悪寒や発熱)のツボのことをいいます。

陰経は経金穴(けいきんけつ)、

陽経は経火穴(けいかけつ)と呼ばれています。)

 

ちなみに上記したとおり、

腎の「先天の精」は年齢とともに減っていき、

それが無くなると寿命をつきるといわれていて、

かつ、耳や骨、歯をつかさどっているので、年を取ると

 

耳がとおくなったり、

歯が抜けたり、

骨がもろくなる

 

と東洋医学では考えられています。

そして、腎の機能が働かなくなったときが寿命がつきる、

つまり逆をいえば腎は亡くなる間際まで働いているとすれば、

亡くなる人は目や鼻、口の働きは順次なくなっても、

耳だけは最後まで残っていると私の鍼灸の学校の先生がおしえてくれました。

 

だから、最後までその人の悪口や家族でのいざこざの話を近くでしてはいけないですよ、と。

 

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